ひみつのコウカン♡ダイアリー

強くて可愛い男の子

シアタークリエに東京B少年を見に行ってきたよ


◾︎
(こっちにくる...まってまってまってこないでこないでやだやだ.....えっ可愛い...お願い...いまだけ...いや30秒だけでいい私の顔を本田つばさの顔にさせて...!いや本田つばさの顔の仮面作ってくればよかった!うちわはダメだけど仮面はダメだって書いてなかった気が...あああなんで整形してこなかったんだろう...いま整形しよう!??いやむしろミジンコになりたい...ミジンコって名義作れなくない?それはダメだしミジンコ逆に目立ちすぎる...どうしよう...)


いくらなんでも東京ドームからのシアタークリエは刺激が強かった。8LDKの家から犬小屋に引っ越したくらいの心の負担だった。接近戦に弱いおたくはトチ狂っていた。

かつての中で1番物理的近距離で見る私の担当
『浮所飛貴くん』
は想像以上にわたあめみたいに軽やかでふわふわしていた。その姿はまるでLINEのスタンプのようなポップでキャッチーなマスコットキャラクターのようだったしこのスタンプを100連打しても大抵の人になら許されるほどの愛嬌と軽やかさと憎めなさは才能だった。

同時に彼が目の前に現れると途端に周りの酸素濃度が明らかに濃くなったように感じた。

しかし気付くといつのまにか軽やかさは消えあの可愛らしいわたあめからは想像も付かない程にべたべたと意思を持って溶け出した。
それは手にまとわりつくように絡みつき時に私を困らせた。その危うさを含めて全てが美しかった。
私にとって美と映ったのは、何かをするときのかすかな表情の反応や動作、踊りはじめるときの鋭くなる眼光にまでびっしりと張り巡らされ統一されていた。それは少しも乱れる事なかった。今目の前にいるアイドルが私は本当に大好きだった。

私は浮所くんが作った”わたあめタウン”の住人であり、そのとろけた砂糖でできたベトベトした甘いみずうみの底で絡まって動けなくなっていた。

私の知る限りの浮所くんはいつだって人との距離の取り方が近すぎて不安を与えるほどだった。誰にでもにこにこしっぽを振る人慣れした犬のようであまりの無邪気さと健気さに呆れてしまうほどだったがそれが可愛くて可愛くて可愛くて仕方がなかった。

最近いつまのにか大人になるにつれそんな浮所くんは居なくなってしまうのではないかと怖くなってしまう事があった。考えてみれば浮所くんは犬なんかではなく人間なのだから当たり前なのかもしれない。


那須くんも目の前に来た。それは今まで感じた事のない不思議な威圧感だった。威圧感というと聞こえが悪いが、足にこれでもかと力を入れて踏ん張って立っていない限り吹き飛ばされそうな最大瞬間風速を伴ってこちらに向かって来るようだった。
気を抜いた瞬間にビックカメラ(有楽町店)あたりまで軽く飛ばされてしまうくらいに。
さらにうっかりしていると気付いたら彼の治める野菜の国の王国まで飛ばされてブロッコリーあたりの野菜として生活しているパターンだったが私が飛ばされたのは幸運か不運かビックカメラ(有楽町店)までで済んだようだった。

野菜の国の王子様は”あれ?なんでわたしは那須雄登くんのファンじゃなかったんだっけ?はて?”と思わせる程のスペシャル魔法つかいだった。

那須くんは必要以上に笑顔を振りまく事はなくクールな印象だった。しかしMCで「那須、健人くんに似てるよね」と言われるとフニャ〜ンと一気にお顔がとろけ出した。那須くんは「それは健人くんに失礼ですよ」と謙遜しながらも猫にマタタビをあげたかのように人懐こい笑顔をこちらに向け完全に気を許したかのようにお腹をで〜んと撫でてほしそうに向けながら(もっと健人くんに似てるって言ってニャ〜ン)に豹変した。那須くんへの健人くんはマタタビ

同じ15歳でもその佇まいから受ける印象はこれでもかというくらいに違った。しかし2人ともファンを懐柔させる天才である事は手にとってわかるようだった。

龍我くんはそれはもう笑っちゃうくらい両極端でわかりやすい2人のお兄ちゃんの背中を見ながら、”何も分からない”みたいな目をしていた。しかし雑誌で「グループの真ん中で踊れるようになりたい」と見かけによらずか野心家だった。そしていざ踊りだすと新たな人格が憑依したかのように目の中の焦点が変わり何もかも知っているような見据えた目に変わっていた。


失礼ながら浮所くんを見る事に必死で、藤井くんと大昇くんの事を今まで良くみる機会がなかった。
藤井くんの事を初めて知ったのは確か去年のジャニカジだったと思う。
彼はダンスがB少年の中でダントツに上手かった。ダンスの事がよく分からない私でも藤井くんがダンスが上手い事は分かった。藤井くんがいてくれる事で素人軍団X感の無さとフレッシュで可愛いグループという2つのバランスが絶妙にとれていた。
なーくんが藤井さんにスイッチするときの藤井さんの人格にとても闇を感じてしまって興味深々...

大昇くんは大我くんを見学に呼ぶほどのコミュ力ヤクザだった。ウザ可愛いというジャンルを大爆進で開拓していたしMCで
「去年みんなサマパラに急きょバックで呼ばれたのに『YOUはそこ(遊園地)で遊んできなよ』とジャニーさんに言われた」
というしんどすぎる逸話と爪痕と学ラン応援団のテンションを残していった。

そして金指くん。
Jr.Boysとしてバックで出る予定だったけど公演一週間前にじいにゃんのひとことで東京B少年の加入が決まったと後から知った。4/29初日ギリギリに新しく刷り直されたポスターの真ん中で彼は笑っていた。

4/30に見た金指くんはまるで産まれたての小鹿のようだった。ローラーでは転んじゃうし、マイクは落としちゃうし、マイクをハウリングさせちゃうし、去年の6月に入所したのが嘘のようで、いや?これはまだ入所してないのでは?エピソードゼロなのでは?”そのへん歩いていたショタを連れてきてジャニーズの真ん中で歌わせてみた”っていうYOUTUBEの動画の企画なのでは?くらいに完全に放り込まれていた。おじいちゃんはこの推し方が本当に好きだなと半ば呆れた。やたらと1人をシンデレラにさせたがる。カタルシスを背負わせたがる。

5/5
金指くんは変わっていた。この表現があってるのかは分からないが吹っ切れていた。
『僕はVampire』のセリフ部分を『僕は金指一世だ!』にアレンジしていた。この短い間で中学生の顔をそっくり捨ててジャニーズJr.の東京B少年の顔になっていた。恐ろしかった。

MCで宝物を言っていくコーナーがあったのだが、金指くんは『スターウォーズのポスター』が宝物だと言った。
(えっ意外...)
スターウォーズが好きな13歳に私はどんどん引き込まれた。
そして好きなキャラクターは『ダースベイダー』だと言った。
ダースベイダーは悪役だった。
しかしダースベイダーただの悪役ではないのだ。ダースベイダーは初めはアナキンという普通の少年だった。能力を見出され戦いに出て行きより強力な力を求めやがて悪の力を求めダースベイダーにならざるをえなかった悲劇の悪役だった。(死ぬほどざっくりなあらすじごめん)
私は金指くんとアナキンを知らず知らずの内に重ねてしまっていた。
はじまりはいつも突然で私は彼のこれからの物語を見たい気持ちでいっぱいになっていた。



◾︎
話は半年ほど前に遡る。「歌を頑張りたいです」「練習中なんですけど歌を特技にして頑張っていきたいです。」


浮所くんはジャニーズオールスターズアイランドあたりからやたらと歌を強調する発言をしていた。(局の動画#3とニューイヤーメッセージ)

その時は
(へぇ歌が好きなんだね!)
としか思っておらず気にも止めていなかった私は本当にスーパーのんきな女だったと今になって反省している。

「オリジナル曲がほしい」「ジャンプさんのキラキラ光れみたいなスピード感のある明るい曲がいいな」

浮所くんは目標も願望も提案もいつも具体的で強気だった。「頑張ります」だけではなくその内容やビジョンを雑誌でよく話していた。


そしてジャニーズJr.祭り浮所くんは歌のソロパートはなかった。そこで私はやっと浮所くんがやたらと「歌」に執念を燃やしていた理由に気付いた。
本当にス〜〜〜〜〜〜パ〜〜〜〜〜〜負けず嫌いな男だと思った。


(何で浮所くんはソロパート歌わせてもらえないの?もしかしてものすごく音痴なのでは...?つらい...それか逆にうますぎて事務所か持て余してるのでは?!)浮所くんの歌を議題にした”私の中緊急サミット”では何回も熱く議論が交わされた。やっぱりもちろんファンとして悔しかったけれど、その間にも歌を練習している浮所くんが透けて見えたから全力で自担という存在にもたれ掛かりながら”大丈夫っしょ!”どこかで安心している気持ちもあった。


そしてクリエA公演、中盤を迎えた頃だった。
よく遊びよく学べの後、
浮所くんはステージ中央の階段を勢いよくひとりで駆け上がっていった。

少年のままの歌い始めの事だった。

”答えなんて間違いだらけで構わないさ”

(高く高く高く舞い上がれ)
”Get chance one more chance 3・2・1 go!”


(...?!?!?!?!)


浮所くんの初のソロパートはスポットライトが当たり、誰よりも高い場所で歌っていた。

1秒聞いただけで大好きな歌声だとすぐにわかった。
自分の担当の歌声だからというのももちろんあるけど頑張って練習して辿り着いた成果だと思うと余計に愛おしくてもうそんなのだめだった。頑張って色眼鏡を外してみてもジャニーズJr.の中で1番好きな声だった。

『そんな!ソロパートくらいで大げさな落ち着いて!』と言われたら本当に(うん)としか言えない。

浮所くんの存在を初めて知ったとき浮所くんの事を私は本当に何も知らなかった。知らないけど好きになるのに明確な理由は必要なかったし、好きになって大丈夫!っていう説得力と面白くてわくわくしそうな予感がしたから好きになってみた。もっと言うと知る術がなかった。

それから日々を重ねジグソーパズルをひとつひとつ手に入れてピースが増えるたびに確信していった”好き”だった。
また1つ歌という大好きなピースが増えた事が単純に嬉しかった。

しかもこの曲は偶然にも私が1番クリエ聞きたかった曲でもあった。


感傷にふけっている間も無く聞いた事のあるイントロに殺された。
浮所くんがかつてこんな曲をやってみたいと話していたJUMPの”キラキラ光れ”だった。東京B少年のイメージと1ミリもズレる事がなくステージとお立ち台を駆け抜ける姿はまさに浮所くんが雑誌で話していたビジョンそのままだった。
キラキラもっと光れ
私(キラキラ光ってるよ!)
魔法にもっとかかれ
私(ヨッ魔法つかい!)

幸せな笑顔が咲く未来が来るよ
私(来てる!来てる!来てる!)

14.8歳の歌に心の中で本気で合いの手を入れているおばさんは冷静に考えて懲役と執行猶予が付きそうだった。

本人がリクエストしたのか大人が選曲したのか知らないしそんなことはあまり問題ではなかった。浮所くんの考える自分のユニットのイメージと曲が合致し活字通りに実現させている事、歌について無垢な熱心さを尊敬していた。青年実業家かよ。


そして4日ぶりに見る浮所くんは通路を誰よりも隅々まで駆け巡る男になっていた。
ダブルアンコールもほとんどのメンバーが降りて来なかった(多分みんなお立ち台が出てる事にすら気付いてないかも?)けれど浮所くんは迷いもなく、まるで電車からホームに降りるような雰囲気でステージから客席に降りてきた。そして曲目一杯までファンの近くまで来ていた。かつてSexyZoneの現場でつーこさんにアリーナぜったい降りちゃだめと言われたのに楽しくなって結局アリーナ降りしちゃった中島健人さんを彷彿とさせた。それは間違いなく私が好きなもう呆れちゃうくらい無邪気で健気な浮所くんだった。

ちょっとだけ、なんとなく、夏の暑さのせいかもしれないけど、彼を信じてみたくなった夏は秋と冬を越えてその答えをたくさんたくさん示してくれた春を迎えていた。



◾︎
クリエの外に出ると友人に「Mステに単独で東京B少年が出ますよ」と言われた。
「部活出ますよ」みたいなノリで言われたので驚くより先に(ああそうなんだ)とすんなりと受け入れてしまった。受け入れた後になって(おじいちゃんは私が思ってたよりもずっと本気なんだな)だなと気付くと同時に”Mステ単独出演”あまりの事実に驚愕した。

おじいちゃんはB少年をどうしたいんだろうと思ったが、大人をどうさせるか決めるのは6人次第だったしそれを考えてると自然と大丈夫だろうと安堵すら覚えていた。

おじいちゃんがおたくに見せたいものとお茶の間に見せびらかせたいものはなんとなく根本の種類が違うという事には気付いてきていた。まだ少し明るさの残る有楽町を歩きながら東京B少年はその後者なんだなぁと他人事のように考えていた。後者には重い十字架という尾ひれを背負わす癖がある事も気付いていた。

遡ること3日前、5/2の日刊スポーツの芸能面には私が好きなアイドルの名前と見覚えのある学校名の固有名詞が連なって載った。

この感情を良いか悪いかでは私にはまだ判断出来なかった。そもそもいちファンの端くれが判断する事ではなかった。

ただ本人がこの学校に入りたいという強い意志と努力がないと入れない、たとえ意志や努力があったとしても入る事は容易ではない学校だという事はかつて中学受験を経験した私はなんとなく分かっていた。だからこそこの固有名詞は彼にとって大切なものであるんだろうなと勝手に想像すると同時にできるならそうっとしておいてあげたいと思っていた。

紙面にその固有名詞が目に飛び込んできた途端、もうEXシアターのバルコニーでヘラヘラと手を振っている学校名も血液型も好きな食べ物も歌声もしらないただの少年だった彼は戻ってこない事だけはなんとなく察知していた。

固有名詞は覚悟を背負った象徴だったのを認識すると同時にギッと胃が痛くなり血液が引いていくのがわかった。

出来るならせめて8ヶ月弱の出来事を3年くらいかけて刻んでいきたかった。

そう思う私の気持ちがバカバカしくなるくらいに浮所くんたちはさもそれが当たり前かのように信じられないスピードで駆け抜けていった。

残るのは清々しさだけだった。

思いもよらないわくわくする未来に連れてってくれそうな予感はもう予感なんかではなくなっていた。

ジャニーズJr.祭りin横浜アリーナ

ブログ!久しぶり!
さてさてジャニーズJr.祭りin横アリ行ってきました。(だいぶ経っちゃったけど)
年度末の月末とか言う社会人泣かせの日程をブッこまれたので入ったのは3/24、3/25で26は入ってません。


↑造形が無計画っぽさ満点のよくわからないコンセプトのオブジェ


結果から言うともうコンサートがどうこうは置いておいて(だめゼッタイ)浮所くんが自担すぎてだめ...ジャニーズJr.とジャニオタとしての浮所くんとの脳波の相性が良過ぎてコンサートで自担の過剰摂取というODしたの初めてすぎた...後遺症が凄い..助けて..



オープニング
最初紫耀さんが1人で出てきて、キングの2人を紹介→キングでOHサマーキング

私は永遠に平野紫耀さんに堕ちかけという東尋坊の崖に必死にしがみついているステータスを楽しんでる女なので平野紫耀さんはやはりめちゃくちゃかっこいい、いつもカッコいい、カッコよくない時がない隙がない。本当にジャニーズ。もはやキングとプリンスを見ると”デビューしてデビューしてくれデビューして(俳句)”の感情しか生まれない。

私はさまきん&GO出の浮所担みたいなところがあるのでさまきんを聞くだけでローラーを履いた浮所くんが脳内をかけ回り出して摘みたてのレモングラスのような爽やかな息吹で風を切る。それだけで肌寒い春の横浜から夏のギラついた六本木にいつでもタイムリープ出来た。


(浮所くんjets時代買ったローラーとトランクどこいった有効活用してる?泣)


2曲目HiHijet(曲)

浮所の飛貴丸(←力士っぽい)出てきた〜ヨッ待ってました〜自担!
自担のインフラ化によりもはやカッコいいのか可愛いのかよくわからない〜!!あと1週間で中学生活を終わらせる自担の一生戻ってこない今この瞬間が尊い事だけが事実。中学生の成長が早過ぎてひとつひとつの現場の重みがヤバイ。浮所くんを見てると全財産を投げつけたい欲望に駆られるので若干15歳にしてつくづく女を狂わせる男だなと思う。

浮所くんは相変わらずのサンリオピューロランドに住んでそうなファンシー感とそのファンシーさを否定し兼ねない脚の長さと顔の小ささは絶妙なバランスで成長(大成功)していてそれでいて隠しきれない上品さは何の間違いなく私の中で世界で一番ときめく存在に違いなかった。


そしてちょっとまって回転寿司の外周を回る寿司ネタのうきしょくん(たまごとしよう)がぜんぜんこっちにこない!たまごたまごたまご...たまごはDブロの捌け口に回収されていきました(完)
やばいうけるこれ回転寿司ゲームだ...たまごの立ち位置よ...1曲1曲短いのどうにかしよう?ジャニーズイントロクイズかよ


猪狩くんがローラーで外周のスロープを余裕で駆け上がる時のガッっで音がなんともプロで今も頭にこびりついてる。ワッショイ。


ノッティナは浮所くんの立ち位置がDとEの外周の滑り台(スロープ)のキワみたいな絶妙な位置(サンチェブッ○ロス@docomo.ne.jp)でぜんっぜん見えなすぎてずっと笑ってた見えないことすら可愛いヤバイ(2日目の朝やっとみえたちゃんと踊れてたホッ)


サクラ咲けで初めて浮所くん(たまご)が通った!スーパーたまごチ〜〜〜ャンス!!!可愛い脚長い!


ぴょんぴょんしながら両手で手振るやつ(たふん浮所担はわかるやつ)とってもシナモロールだしめちゃくちゃピューロランド...ありがとうもう帰っても大丈夫かも私...なんかもう2日目あたりから自担のオーバードーズで横アリの床見てた。しん&どい


※ここで事件発生
BYAKUYA→ファイヤビ
BYAKUYAは少年収でやったっていうのは知ってたんですけどなすくんの”BYAKUYA(ささやき)”は想像を遥かに超えるオタク大量殺人生物兵器だった。


なすくんは自分で勉強が得意という自分の価値もそこに立っている意味も今後も見透かしていそうな中学3年生(今現在は高校1年)だった。完成されたジャニーズらしい顔立ちにいかにも強気さと負けず嫌い、それを隠し包み込むような上品さと気品さとたまに見せる幼さに溢れていた。なすくんは生徒会長タイプのまとめ役、浮所くんはクラスのお調子者。浮所くんとは性格が正反対に見えて実は根本は本当に本当に似ていた。浮所くんを応援し始めるようになって浮所くんはへらへらぴょこぴょこぴょこフラ〜っと自由人な”もう!男子ちゃんとやって感”を漂わせながら根は強気で戦い慣れしていたし仕事=きちんと踊るだけではなくファンを獲得するということをちゃんとわかってたしそれを実行していた。なすくん同様ギラつきを全面に出さずに上品さと若さでうまく包んでいた。去年浮所くんがサマステに出ていないでなすくんがもしも去年のサマステに出ていたら私はなすくんに落ちてたかもしれない。なすくんは今後浮所くんの素直な自由さに助けられるし浮所くんはもしかしたら脱線して(良からぬ方向性にいくあるある)なすくんがいたら安心だなと、もうこの2人は切り離せない存在になるなと感じた。


シンメじゃないし友達には違いないんだろうけどライバルだけで完結できるほどの関係とも思えず今まで覚えた事のない感覚の2人の未来に私は惹かれていた。


なすくんりゅうがくん藤井くんはソロパートもあって、へぇ東京B少年ってこういうグループなんだ(他人事)って感心した。圧倒的な歴の短さを逆手にとって、なにきん?クリエセクボ?キンプリ?なにそれ?な〜〜〜んにも知らないけど何か?みたいなステージに上がるとふてぶてしいほどの絵力の強さがあった(私はきっと浮所くんのそういう所に惹かれた)しかしステージ降りるとめっちゃ礼儀正しい好き。
浮所くん歌割りとセリフない(サンチェブッコ○ス@sofbank.ne.jp)のも歌を頑張りたいって最近ずっとずっと言ってるの本当に負けず嫌いだね。そういう所が好きだよ。(ポエマー人格発動)
去年の秋干された(?)時からここまで来た事に本当に信頼を置いているので歌割りセリフない事になんの心配もしてない(^-^)

はいはい詳しくはファンレにでもかいてろなんで略。

ファイヤビートはセンステでいきなり純白衣装で自担が剣を振り回しててめちゃくちゃ自担に斬られた。しかも急所を狙わずにジワジワ殺されるヤクザのリンチ的なやつ。(そういう映画の見過ぎ)うちわという盾で必死に抵抗したが敵わない。やはり自担は強かった。いきなりるろうに剣心(実写版)がはじまった。なんだこれ。どうして救急車を横アリに待機させておいてくれなかった??そして浮所くん消えたと思ったら赤い旗を2つ持ってきてフリフリしだした。赤い旗の持つ意味は”革命”だった。センステで赤い旗を掲げる平均14.8歳たちは強かったけれどあまりに幼くていつ壊れるか私には分からなかったからその箱を見ないフリをして必死に自担にしがみついていた。

ファイヤビの浮所くんのヘッドバンキングがまったくサマになっていない所に(はぁぁ今までフェスとかヘドバンとかまったく無縁の世界で生きてきたんだねよかった)とむだに安心し上品さを感じた。


なすくんのカモナマイハウ〜🏠は軽はずみに行く行く〜手土産なにがいい?ミスド?って感じだしなすくんの家行けば浮所くんもなんかいそうだからもうよしよし(うきなす厨のチョロさ)
まぁ本音を言うと浮所くんにカモナマイハウス欲しかったよ浮所くんの🏠に訪問したかった。


SexyZone
龍我くんの”SexyRose...”は満場一致で納得...龍我くんに周りがどんどん陥落していくのが音を立てて感じるし岸担好きそうすごいわかる...出産ラッシュ..


ここで全員で新曲keep on
はじめ1年前まで普通の中学生してた浮所くんがすのーまんさんの隣で踊るどんだけ酷なのって考えちゃったけど実際見るとそんなことなくて意外と馴染んでたのすっごいダンス上手くなった!もうへたっぴじゃないよ!



「平均年齢14.8歳のフレッシュなグループ東京B少年!」からのハニービート...自担15歳(おしりぱつぱつシナモンさん)に”ほらキスをねぇキスをください”って歌われたこちらの気持ち...わかる?どうしろと?!あああ進研ゼミ中学講座!!!もはやアリーナEブロックのEは浮所くんかわEのEだったし、私は生まれ変われるなら来世横アリEブロック(概念)になります。横浜E少年。


becoolもはや持ち歌かよ
『一度寝たくらいで幸せねだるって冗談かい?』歌わされ慣れし過ぎててそろそろ何回寝たかわからん、セ○レから本彼に昇格しそうな勢いワロタ
ひだか&Wゆうと陣でこちらに攻め込んでくる所がいちばん好きですクリエたのしみ丸

サマステGO出の新規なので浮所くんがじゃんけん大会全国大会始めるだけで高まる可愛い。ファンサ夏よりしなくなったね!ヨッ反抗期(^ ^)

アンコの勇100の浮所くんのノリが散歩に飢えすぎて狂ったパリピの犬みたいで面白かった

毎公演成長(物理込み)していく浮所くんに私は見なきゃ死ぬ感覚を覚え始めたし浮所くんの将来には期待しかないけど自分の将来には不安しかないのがヤバイ深刻(ザ・しんどい倶楽部)



オタクが100人いたら100人違うコンサートを見てたのでは?ってくらい人によって見方が違う公演だったと思うので一個人の感想です...コンサートというかただのユニット別発表会だった...演出も何もないし否定をするつもりも肯定するつもりもないけれど一番はジャニーズJr.全体を引っ張っていく責任者不在なところがちょっと残念...
本編最後の挨拶で俺たちが”俺たちがジャニーズJr.!!!”って言われて”ええああそういえばそうだったわ”とあんなにピンと来なかったのは笑った..
さいたまの追加公演を知っていたのが紫耀さんだけみたいな話をどこかで読んだのだけどオープニングも紫耀さんの一声から始まってもうそれってその時点でJr.のトップ(この表現が正しいかは私にもわからない)では?と思うけれど、
彼はきっとプレイヤータイプでダンスも歌もキャラもとっても素敵だけどJr.のリーダーになる余力はいまはないのかなと思うし..逆にまとめてたらそれはキャラ的に紫耀さんじゃないよねという矛盾...
安井さんが”未来に連れてってやるよ””今だけは俺たちを見て(ニュアンス)”って言ってたけどもっとそういうのみんなちゃんと言ってって感じだった。初日に安井さんが目の前で外周から降りてきてラブ担御一行様にハイタッチを始めたんだけど何かなんにもビビってない目というかこの空気でよく来れたな感がすごくて安井さんは根がリーダーなんだな...軽はずみに”じゃあジャニーズJr.を未来に連れてってくれよ”と思ったけどきっと未来に連れてってくれるが指してるのはラブとそのファンだったし羨ましかったな。いつか自担(15)に未来に連れてってやるよって言われたいな。



そして次はさいたまですが遠いof遠いデジチケ怖い

月島さな

浮所飛貴と帝国劇場と私

双眼鏡越しに浮所くんの姿が見えた。


ただこの誰が発明したかわからない機械の円の中心に彼はいた。


◼︎
私は浮所飛貴くんが好きだ。
カッコよくて綺麗で可憐で優雅、美しくて若くて無垢。彼にしか作れない高揚があった。私に無いものを彼は全て持っていた。

浮所くんより顔がかっこいいジャニーズJr.や男は腐るほどいた。正直浮所くんのダンスが上手いとも全く思わない。(むしろ結構下手だと思ってる。なんかいつも立ち位置ずれてるし...朝礼で並んでる時にいつも1人だけズレてる男子かよの可愛い)

しかし私は今現在世界のカッコいい男ランキング1位浮所飛貴を据えている。


なんで私は中学3年生のジャニーズJr.のこの男にこんなにも執着しているんだろうと死刑台に立たされる気分になる時があった。そんな事思いながら応援するのはきっと本人にも失礼なんだろうと思いつつもこの思いに苛まれ続ける日々は悪い夢のようになかなか終わらなかった。


きっとオタクがアイドルに墜ちる時なんてモフッとした猫を飼いたいなと思っていたら道端にたまたまモフッモフッとした猫が落ちていてこちらを向いてアニャンと鳴くもんだから拾ってみただけなんだと思う。


私はあの日六本木のEXシアターという大きな段ボールの中の浮所くんを拾ってみた。


そこに初めから理由なんてないのかもしれない。



ある時、職場で好きな芸能人の話しになった時があった。本当にこういう時にどうしたらいいのか分からないので綾野剛いいよね』という模範回答を私は名刺代わりに用意している。(ほんとに綾野剛さんの事は好きなので怒らないで許してトライストーンエンターテイメント※1)

なぜなら以前実は少しジャニーズを好きと発言した途端、待ってましたとばかりに『いい年した女がジャニーズ?出たジャニオタ!』と小馬鹿にしてくる何処の職場にもよくいるクソおやじがいた。(しかもだいだい風俗狂い)
それはきっと同時に世間の声なのだろう。


三代目JSoulBrothersは良くてジャニーズは駄目なのか?もう”ジャニーズJr.が好き!しかも14歳の男の子が大好きでたまらないの!”だなんて何も知らない無邪気な子供のように言う事は出来なかった。ムチに打たれ血まみれになりながら口にガムテープをされ重い十字架を背負いゴルゴタの丘※2へ歩いているようだった。

私は徐々に喋らなくなっていった。

以前はほぼ毎月1位だった営業成績も次第に落ちていった。
私は中学生の偶像を生活の中心に起き始めた頃から、EXシアターの隅で彼を見つけたあの日からおかしくなっていたように思う。そしてただ会社に縋り付いてるだけの置物女になっていった。
それでも十字架に磔(はりつけ)にされに行くかのように毎日毎日会社へ行った。職場では私の周りだけ時計の針が狂ったように感じた。それでも浮所くんに会うチケット代を稼ぐ為にはここに来なければならなかった。

◾︎

彼がもし果物なら千疋屋で木箱に入れられて大切に売られているだろう。


以前浮所くんの事をブログの中でこう例えた事があった。
今だから言える。彼は甘くて爽やかで香り豊かな千疋屋のメロンなんかではなかった。
彼は深夜に食べる背脂たっぷりのラーメンだ。豚骨のスープは油でキラキラと輝きこちらを誘惑し、まんまとスープの罠にハマり背脂まみれになった細麺は喉をコーティングし地球を守るオゾン層のような勇敢な顔をしている。その上に乗るチャーシュー、卵、のり、メンマは激戦の中を闘いぬいただけの具選抜なだけあり洗練されていた。深夜ラーメンは最強のシャブだが翌朝の胃もたれとやっちまった感は人をダメにする。彼を好きである日常に罪悪感は付き物であった。


浮所くんが私が作り出す偶像でしか過ぎないのと同じように私も彼が作り出すファンの偶像の一部にしか過ぎないのだろう。偶像は頼りなくこちらを見ていた。もういっそホストにでも狂えれば楽なのに。


◾︎
12/8
私は叫んだ。
AM11:30
チケットには13時開演の文字
ジャニーズに入所し初舞台の自担を見に行く日に私はやってしまった。
そうだ。いつもの経路ではどう頑張っても間に合わないのだ。
『こんな行き方もあります』
私のiPhoneの中の乗り換えアプリは頭がよくて本当にいいやつだった。友達になりたかった。相互フォローになりたい。

私は新幹線で帝国劇場へと向かう事になった(※東京在住)
乗り換えアプリさん(相互)の導きで新横浜に降り立った私は遠征気分で崎陽軒で『シューマイ弁当ひとつ!』と嬉々と注文しそうなくらいには楽しくなっていた。

『浮所くん行き』に行き先を変更した猫バスは世界を2つに分けるように切るようなスピードで走りだした。今日と明日、希望と絶望、浮所くんと私。


◾︎
帝国劇場の赤い椅子は適度な柔らかさと硬さで私を受け入れてくれた。もしかしたら雲の上に乗れたらこんな乗り心地なのかもしれないと考えると気分が高揚した。

浮所くんは以前より”今らしさ”を帯びていたが相変わらず優雅な妖精だった。

1幕始めから東京B少年※3の一員として『hidaka〜!!』と名前付きで紹介されており思わず笑ってしまった....1幕のオープニング、戦争シーン、殺陣、三味線、マーチングバンド、オリンピック、オリジナル曲とソロダンスもあり少年倶楽部の収録出演時間のべ1年分を一気に食らい頭で理解するのに時間がかかった。
死ぬほど推されていた
少年倶楽部の収録ののべ5分程度の出番を一目見たいが為に出向いてた私にとってもうそれは私にとってはありがとう、でもちょっとはやいかな...いやこんな浮所くんは素敵なのだから推されてほしい推してくれの攻防戦だった。



話が脱線してしまうが”推され”について私の主観を述べておきたいと思う。
推されるには推されるだけの理由と意義が必ずあるのだ

私は2014年の初頭くらいからジャニーズJr.に興味を置き始めるようになった。
その当時彼ははまだ入所したばかりだったが所謂”激推され”っていう存在だった。
髙橋海人くんだ
彼はもう私が行く現場どこにでもいた。4月ガムシャラj'spartyvol.3、4月セクボクリエを見に行ったら何故かゲストとして出てきたし、5月SexySecondにももちろん出てたし挙句の果て当時仕事で渋谷をダッシュしていたら地下鉄の入り口からひょこっともぐらのように出てきた彼に遭遇した事もあった。もうカイちゃん祭りだった。
もちろん他のJr.達との入所してからの歴の差は埋められない。
そう歓声が少なかった。
それから間もなく2014年の7月さいたまスーパーアリーナでSexyZoneのコンサートがあった。1日3公演というジャニーズお決まりのブラック仕様。
今考えるともう何もかも最悪だった。私はセクゾ担ではないけれどセク鬱的な意味でももう思い出したくないしJr.担として言うとリハをほとんどしていないのか振りが圧倒的に入っていなかった。メインバックですら。だってJr.よりオタクの方が踊れたんだからもう外周のJr.も笑っちゃっていた。
そこに一際目を引く外周で明らかに踊れていた男がいた。髙橋海人くんだった。

セクゾ埼玉は全体的にバックの振りが壊滅的だったけど(無所ちゃんは除く)カイちゃんは新曲の振りも間違えずに踊れていてアメジストみたいな済んだ眼でどっしり構えていて..出来るべき事を当たり前に出来る子が推されるのはゴリ推しでもなんでもないんだ...ごめんねとこの時から見る目がかわった

posted at 2014.11.27.21:50:11

普通に踊る事を普通にこなしていた。彼は誰よりもプロだった。ジャニーズJr.の仕事を理解していた。そんな事になんで今まで気付いてあげられなかったんだろう。彼は本物だった。その後彼は平野紫耀くんと永瀬廉くんと出会ってユニットを組みMr.KINGとして活動している。私は髙橋海人くんの掲載された雑誌をチェックしないので彼の心情はわからないがきっと彼の世への出方は苦しかったんじゃないかと思う。しかし今は彼の事をゴリ推しなんていう人は1人もいないはずだ。
たまにもう何も怖いものなんてないとキリストのような目をするのが彼の歩んできた道を物語っているのだろうか。
推されは正義だ


浮所くんもムチに打たれ血まみれになりながらまたゴルゴタの丘へ向かう推されの重い十字架を背負い始めてしまったのだろうかと暗い気持ちになったがきっとそうではない。
無垢な目の奥にはきちんと近い未来が映っているはずだ。

東京B少年実力ないのに推されすぎ、ダンスのリズムが遅れがち、やっぱり平野紫耀に似てなんかいないとか似てるとかもう何もかもどうでもよかった。彼を生き辛くするは全てのものをダイソンで吸い込んでやりたい。

きっとその度に私は彼をまた好きになるだろう。

そんな事しか思えずに舞台を見ていた。

ジャニーズオールスターズアイランドを観終わった私は何とも言えない辛い気持ちになっていた。

開演の時間から私の腕時計が止まっていた事に気付いた。


『楽しかったね〜』公演終了後横を通りすぎた女子達は笑顔で満足気にクリスマスに浮かれた有楽町の街へ消えていった。
彼女達と私は全く別の舞台を見ていたのではないか?もしかして彼女達は『君の名は』でも見てきたのではないか?そんな気持ちになり怖くなった。

もやもやの理由を突き詰めて行くのは億劫だったが意外にもすぐにその理由にもたどり着いた。

私は浮所くんの成長や変化=消耗と捉えていたのだ。

私はあの夏にEXシアターのすみっこで見つけた浮所くんの事を4辺が角ばった新品の消しゴムか何かと錯覚していたのであろう。まっさらで本当に綺麗だと思った。
その角は消耗されどんどん丸くなっていくようで明日にはまるで知らない姿になってくようで恐怖だった。

誰の手によって角は丸くなりいつどれだけ変化したのか私は見逃しているのだ。それは絶望だった。すくってもすくっても手の間から溢れ落ちる1シーン1シーンを針と糸で必死に繋ぎ合わせて私は全部知っているような顔をしていた。私は何も知らなかった。

私にとって世界は”浮所くんとその他”という2つの意味でのみ成り立っていた。その他は私にとっての絶望で浮所くんは希望だった。


突然のキモオタガンギマリの襲来にツイッターにこの舞台の感想の一言を言う事も出来ず東京駅へのイルミネーションの中をとぼとぼと下を向き歩き家路を急いだ。


家に着くと家で飼っている熱帯魚に彼の輪郭がそっくりだと気付いた。


気付くと左腕の時計は動き出していた。


月島紗南


※1綾野剛さんが所属する芸能事務所
※2新約聖書イエス・キリストが十字架に磔にされた丘
※3浮所飛貴くんの所属ユニット名、推されている。

ジャニーズオールスターズアイランド

ジャニーズオールスターズアイランドの1シーンで平野紫耀くん

『僕だって強くないんだ!』

と胸の内を晒すシーンがある。

『両親が小さい頃離婚した。母さんは夜遅くまで働いてくれた。母さんだけが僕の望みだった。東京に来る時その母さんに脳の病が見つかった。僕は手術の日も舞台で踊っていた。一緒にいてあげる事すら出来なかった。でも母さんを安心させるために僕は舞台に立ち続ける』(※ニュアンスです)

このシーンを初めて帝国劇場で見る前にノンフィクションの事実だと知った。

彼から発せられるその言葉は抽象的ではなく文言、時系列ともにやけに具体的だった。

どう受け止めればいいのかいまだ分からない。

しかし今だからはっきりしている事がある。

私は『現実がしんどくて辛くて考えたくなくてそこから逃げる為に夢を見せてくれるアイドルにお金を使う女』しかもきっと日本代表である。

いつでも弱い所を見せない可愛くて平和なぽけーとしていてなんかころころしてて可愛い。みんなに好かれていて野生児で怒らない。実は野心家でまずは関西ジャニーズJr.で認められればみんなの目に留まると思ったと嗅覚の良さと天性のセンスと才能。横断歩道で側転している姿を目撃されるアバンギャルドさ。2匹の猫にねねちゃんはなちゃんと名付け、加藤ミリヤのlalalaに思いを重ねながら猫を思う拗らせ女子な所。
少なくても私は平野紫耀くんにこういう偶像を抱いていたし、抱いていたかったし、憧れだった。好きだった。

ジャニーズJr.の中で生まれ変われるなら間違いなく平野紫耀になりたい。

気が付いたら彼が愛用しているクロムハーツのピンクの石が付いたネックレスが欲しくなってしまっていた。(そんな簡単に買える値段じゃなかったしクレアーズに売ってないかな)
雑誌を見ながらこのぷっくりとした涙袋になる為にはヒアルロン酸を何cc注入すれば私もいけるのかなどと彼の目の下のブラックホールに思いを巡らせていた。

コンサートで見てもいつも期待を裏切らない頭の良さと身の振り方のうまさ。私はどこか平野紫耀という人物に安心していたしスカッとしていた。
何を錯覚したのかその安定さはまるで私の思い通りに可愛さや強さ、希望を表現してくれる愛おしいペットみたいだった。

ところがこの告白は底知れぬ意思を持って動き出したようで演出だとわかっていても怖かった。
事実から目を背ける事は許されないことだろうか?自分勝手に理想を描き偶像を愛でる事は悪だろうか。
事実全てをさらけ出していた彼は違うその偶像は間違っている僕はそんな奴じゃないと私が勝手に作り上げたアイドル像を奪っていくようだった。

私は何をしているんだろう。何を見に来ているんだろう。息も出来ないような告白の時間に今すぐ外に出て日比谷公園の水分を含んだ濃い空気が吸いたくなった。

けれど私はこれからも平野紫耀さんの事を自分勝手に想像し繰り返しつぶやき心を軽くするだろう。

◾︎

それから...
佐藤勝利さんが父の死を告白するシーン。

事実だという事を知ったのは初観劇の前のメディアでの報道だった。観劇する前から身構えてしまう程だった。

そこまで身を削る必要はあるの...もちろんそう思っていた。

『もういないんだよ...父さん..』

彼は73回父の死を帝国劇場の舞台で告白する事で救われるのだろうか。変わるのだろうか。その彼にしか出来得ない姿をお父様は天国で見ていてくれるのだろうか。
何時間何日考えてもそんなのわかりっこなかった。そこに残るのは彼のお父様は亡くなってアイドルの彼は帝国劇場の舞台で父の死というこの世の悲しみの果てを毎日さらけ出している。彼をアイドルとして手解きしたジャニー喜多川社長の演出によって。という事実だけだ。それだけだ。
きっと私には何もわからない。人の死というものを自分の中で解釈しようと言葉にしようとする事は間違いなのだと思う。言葉にすれば真っ暗な闇の中に放り出されてしまうようだった。

アイドル佐藤勝利の熱っぽい台詞や潤んだ目。その目の奥にいた20歳の普通の男の子の悲しみの果てを私は忘れない。

同じ舞台上には彼を慰める役として岸優太くんがいた。不本意ではあるが私は73回のこのシーンに親友である岸優太くんが居ることが拠り所になっていた。勝利さんが落とした嘆き、悲しみを同じ舞台上にいる岸くんがひとつひとつ丁寧に心で拾ってくれていると思う事が出来たからだと思う。この優勝が私が見るこれからも今までも1番哀しい2人であってほしいと願うしかなかった。それだけしか出来なかった。

映画『ボーイソプラノ』を自担と重ねてしまった話

ボーイソプラノ』という映画を見た。
結果からいうとこの映画を見た事でジャニーズJr.浮所飛貴への思いを確固たる物にしてしまった上に私が彼に憧れる理由が詰まっていた。


私は映画が好きだ。
コンビニ感覚でTSUTAYAに行く上に見終わると満足し借りた事を忘れ延滞を繰り返す女なのでTSUTAYAにとってはとても良客なのだろう。(延滞料8000円とか行くのでコンサート一回入れるやつ馬鹿)

映画はストレス解消になりやり場のない、言葉にできない思いを溶かしてくれる。
少年収で0.1秒に賭けて戦う自担を見た後、登り詰めたやり場のない思いは『仁義なき戦い』に向けられ、故菅原文太のいる天国とともに思いは成仏した。

私は”中学生を応援することが恥ずかしい”と勘違いしていた時期があった。その思いは知らず知らずの内に『百円の恋』を見て綿あめみたいになくなった。(まじで見てほしい)



本題に戻してボーイソプラノのあらすじを話そう。(ネタバレ有り)
準新作のシールが貼ってあったので割と最近の映画なのだろう。

■場所はアメリカ
■隠し子としてアルコール依存症の母の元恵まれない環境で育った12歳の少年ステット(めっちゃ歌がうまい)
■問題児で学校で問題ばかり起こす(ありがち)
■ある時母が亡くなり、父の元に強制送還される。父は別の家庭がある為に面倒でステットが歌がうまいのをいい事に全寮制の合唱団(ウィーン少年合唱団みたいなやつ)に入れさせる(クズ)
■全米一の少年合唱団だけにもちろん何年ものキャリアやエリートの子ばかりで少年合唱団=ジャニーズJr.かよ状態。
■さらにステットは音楽の経験があるわけでも楽譜も読めない(致命的)初心者。

ん?えっ...そう

ステット=浮所くん
だった。そうでしかなかった。

■浮所くん(ステット)の位置は合唱団の後列。(まじでジャニーズjr.でしかない)
■浮所くん(ステット)には才能があったが楽譜が読めなかった。
■浮所くん(ステット)は楽譜を読めるようになるよう猛勉強した。寮の先生や学生は年末年始は家族の元に帰省しだれもいなくなった寮で浮所くんは歌の特訓をする。
■浮所くんを熱血指導する合唱団の教員のおじさんもとても熱心なんだけどなんかもう後半ジャニーさんにしか見えない。
挙句の果て浮所くん(ステット)が辞めるなら俺も辞めるとか言い出して草。


だめだ....これ...あかんもう浮所くんにしか見えない無理っていうか浮所くんにこの映画を見てほしい

浮所くん(ステット)の位置はやがて後列から前列、前列からセンターに変わっていく。
(それをひがんで楽譜隠す合唱団員とかも割とリアルでつらいけどうんこの話はまぁいいや)



映画のタイトルからしてお察しの方もいると思われるがそうボーイソプラノ”は声変わりがしたら試合終了。お役御免。さようなら。

これがつらい。

『だったら何のためにこんなにきつい練習をしたんだ?』

浮所くんが声変わり後に放つセリフだ。


これが痛いほどJr.担の私にはわかる気がした。
Jr.の努力は報われない事ばかりだし形にも映像にも残らないかもしれないけどその透明さが言葉にならないくらい美しいし憧れる。形にもならない、映像にも記事にもならないその一瞬を私は絶対に離さない。



映画『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』公式サイト

月島紗南

担降りしました

お久しぶりのブログです。
不躾かつわたくし事ですがこの度、

『浮所 飛貴』くんに担降りしました。



浮所くんを初めて見た時(7/21かな)から好感を持ちました。パッと目を引く華がある。何よりお顔が可愛い。上品。まだ芋っぽいけど都会っぽい。彼がもし果物なら千疋屋で木箱に入れられて大切に売られているだろう。そして彼はいつでも笑っていた。この文面だけ見るとアイドルなんだからニコニコしてて当たり前だろ?という感じなのだが、彼はまるで富士山麓の天然水で作った微炭酸の清涼飲料水のようで爽やかさと清らかさは様々な愚念を溶かしてくれるようだった。
大げさかもしれないけどコロンブスがアメリカ大陸を初めて発見した時も人類が月に一歩を踏み入れた時もこんな気持ちだったのだろうか...
見た事のない真っ白さに憧れてしまう気持ちは憎くもあった。

私は彼のその笑顔になんとなくだけど救われたし、ちょっと信じたいなと思った。同時に浮所くんを見ると心が痛んだ。何故だろう。

嫌だなぁ、六本木の夏はいつも私をおかしくする




お察しかもしれませんが1年前の夏(Mr.King vs Mr.Prince活動期)の燃え尽き症候群を経てもうこれ以上ってないんじゃないかなっていう私の中のエベレスト山頂に成功してしまったがためにしばらくジャニオタ鬱期が続いてました。

フェードアウトしていく現実を目の当たりにした。神宮寺が夏の終わりに言った『またすぐ会えるから』

6人には会えなかった

これから何をしようか
何も思いつかなかった。
誰を恨む訳でもなく猛烈に嘆きたかった。

私は現場で使うはずだった資金を腹いせのように引越し資金に充てたり到底必要のない大きさのTVを購入したりし気を紛らわせた。私にとっては大きすぎる50インチのテレビで東京ドームでサマステを歌う6人を再び見た。家の外にできるだけ出たくないインドアでコミュ障な私をエベレストに登頂させるだけの魅力と輝きと若さと可愛いさと実力とこの地球上にある全ての宝石の光を凝縮したような眩しさだった。いやもう会えないと分かってしまったからいっそう輝いてみえるだけのかもしれない。ブルーレイのデスク1枚分に収まってしまった夏は愛おしさと思った通りにならない無力さに溢れていて猫のようにどっかへ消えてしまった。けれど明日の朝になったらまた何食わぬ顔で『ニャ』と短く鳴いてモンプチをねだりに戻ってきそうだった。


ジャニオタ活動は自分を主語にするか自担を主語にするかで意味が反転してしまうとこの時思い知った。
私は自分を主語にし過ぎていたのだ。
どんな境遇でもしなやかに現実を受け入れ実力を付け誰からも好かれ誰をも幸せにして前に進んでる彼がいるのに括りの呪縛が解けずにウダウダ狭い世界で文句ばかり言っている私は実に愚かだったんだと思う。



ブラックホールに吸い寄せられるようまた今年の夏も六本木にいた。ほんとうに困ったババアだ。


7/21
初めてみる浮所くんはヘラヘラしてるなぁ...としぬほど可愛いけど入所したばかりみたいだし突然推されて”何も考えてなさそうだなぁ”と勝手に決めつけてました。7月なのにまだ肌寒い六本木は相変わらず煌びやかだけど内に熱さを隠していて何か起こる気がした。いや何か起きてほしいと願った。言葉に出来ないなんかわくわくするやつが食べたい。




8/10


なんか大きくなってた(気がした)


何かとお名前を出してもらえる...すごい...持ってる




8/19
10日ぶりに見る彼はバク転が出来るようになっていました。

初めて会得したバク転をどれだけの人が見たのだろう。浮所くんのバク転初披露はもしかしたら盛大ではなかったのかもしれない。だけど入所したてだけれど14歳なりに考え、忙殺の中練習し、披露したのかと思うと胸が詰まった。何も考えずにヘラヘラステージに立っている訳じゃない。ちゃんと戦ってるんだ。後日談だが雑誌に”トランポリンで練習してたらバク転出来るようになったよ☆”みたいに割とライトな感じで語っていて笑った。努力を楽しめる所も怖いもの知らずな所もなんだか紫耀くんに似ているなと思った。


過剰なファンサはしないそんなJr.もいると思う。浮所くんはある程度誰にでも物凄いする。ほんっとヤバイくらいに。

ダンスもローラーもみんなよりまだまだできない、じゃあ今自分に出来る事って何?って彼なりに考えた結果なんだと思う。正直今までもらったどんなファンサービスよりも心を貰った。それ自体が嬉しいというよりこの子は論理的な考えをする子なんだなって何となく感じれたのが嬉しかった。

夏の始まりの自問自答に今なら答えられる気がした。

多幸感極まるとやたら空の写真撮りたがるババア




8/24
久しぶりに美容院に行けたのだろう。短く切り揃えられた髪は年相応さを増していた。もう彼は完全にスーパーアイドルだった。いやきっと違う、私がアイドルとして見はじめたんだ

脳の奥でどきどきわくわくの伝達物質がドバドバ流れている音がするようで頭が熱かった。

ダンスが上手くてカッコいいお兄さん達に褒められて嬉しくなっている私は恋に落ちていたんだと思う。




いやまて、これは一時の感情かもしれない自担が14歳?やばくね?!前科1犯じゃね...
20歳の自担でも割と社会から逸脱してる感あったのにさすがにそんなはずはないと踏み留まりました。しかしそれは逆効果でした。寄せる波よりも引く波は強く足元がぐらついて立ってられない。でも引っ張られる事が心地よくて誘惑と罪悪感が寄せては引いていく...懐かしい感情だった。今20歳になった誰にでも好かれる彼を1番に応援したいと思った時とあの同じ感情でした。懐かしいと思えると自覚した私はきっと担降りというものをしたのであろう。

一時の感情かもしれない?関係ない。



浮所飛貴くんが私にとって最高のスーパーアイドルになると確信したから。

月島 紗南

ガムシャラサマーステーション 夏の終着駅

狂おしいほど暑くて言葉に出来ないくらいキラキラな誰も見たことのないような六本木の夏が終わりました。

私が積極的に応援する岸優太くんはこの夏、六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションの応援サポーターとして...チーム武として...ジャニーズJr.のバックダンサーとして...大忙しでした。それはきっと大忙しっ!とかいう可愛いもんではなく『死因:六本木』 くらいの殺人的なものであっただろうと勝手に推測する。けどきしくんはどんなに忙しくても夏の六本木のネオンの明るさにすら負けてなかった。掴もうとする程に消えていくまばゆく儚いキラキラは最後の一瞬まで消える事はなかった。

彼らが放った星のかけらを集める事しかできないけれど、今やらないと煌きは消えてゆくと思い自分なりにまとめてみたいと思います。(※岸優太くんと松村北斗くんを中心に見ていたので偏った捉え方になっているかもしれません)

◾︎チーム武(いわちー武)

 ”フリースタイルダンス”

f:id:mooniland:20150821010751j:plain

岩橋くん率いるチーム武はパフォーマンスバトルを制し優勝しました。

きしくんは練習中、スラムダンクで山王戦に挑む桜木花道の名言『優勝すんだろ?(31巻より)』と鬼気迫る表情で放っていましたが、本当に優勝してしまいました。(きしくんが世代的にスラムダンクを読んでいたとは思えない...)

f:id:mooniland:20150821040353j:plain
f:id:mooniland:20150821040538j:plain

スラムダンク大好き芸人の私はこの男もしかして桜木花道の生まれ変わりなのではとチーム武(去年は最下位)の救世主に期待をしました。

意外だったのはテレ朝はきしくんにとってのこの夏のメインイベントになるに違いないと思っていたバク転をあっさりとパフォーマンスバトル前に放送しました。


⚫︎7/24 VS公演 チーム武初日 1部

きしくんはバク転はもちろん、バク宙を披露しました。私は息を飲みました。きしくんの目は本当にうさぎの皮を被った猛獣のようでした。SHOCKの時のジャパネスクの表情のようなそれともまた少し違ったようなとにかく見た事がない表情。

チーム武は最高の滑り出しでした。連勝を重ね向かうところ敵なしとはこの事でした。

この男はジャニーズ向いているわ

きしくんを壮大すぎてあえてそんな簡潔な一言ですませたくなるくらいに彼は元気でした(本当は色々あるのかもしれないけど私の目には元気に映ったから超プロ)

桜木花道の名言(スラムダンク名言しかない...)『俺は今なんだよ!』を思いだした。

岸優太は今なんだよ!

そしてチーム武は決勝に進出しました


チーム武はもしかするのずーっと一緒にいるような超仲良しのチームではないように思う。
けれどもそれぞれが役割を把握して完成されたチームだった。技術で引っ張るれんくん、颯くん、りんねちゃんは歳上2人をいつも立ててくれ、教えてくれた。チーム武の勝因はそんな3人の力が大きいと思う。後半戦ピリついた空気の中、颯くんの『明るくいきましょう〜!!』は最高だったし、りんねちゃんの『今だけはりんねの事見てくださぁぁ〜い!』は今だけという謙虚さと”一人称りんね”の特異な普遍さとアクロバットの軽やかさのギャップに誰もがりんねちゃんの虜になり会場がひとつになった。決勝の大技はれんくん頼みな所が多かった。けれど小さな彼はチームの要となり大技を必ず決めてくれたし何より可愛かった。大きいお兄ちゃん(主に樹/慎太郎/北斗)にうざ絡みされる蓮音くんいつか身長越して見下してやれ笑
きしくんは一見”なんとかなるべ”根性論に任せてると思いきや、努力を怠らないだからといって変な気負いを本番では一切見せない 短い間でこんなに成長するんだってこの夏ハムスターでも育ててる気分にさせてくれました。
そしてリーダー岩橋くん、やっぱりチーム武はこの人です。決勝に進めなかったチーム覇者の分も武が頑張ると言った彼は色んな意味で強かったです。彼はいつも賛否両論のど真ん中を駆け抜ける人生だなぁと思います。優勝は去年最下位からのシンデレラストーリーでもあった、いわちのシンデレラは才能であり武器だった。彼の決して曲がる事のない芯にしがみついていればどんな高みにでもいける気がした。
可愛くて媚びない強い女みたいなチームだった。おめでとう。

f:id:mooniland:20150821030240j:plain
f:id:mooniland:20150821030222j:plain
醒めない夢をありがとう



◾︎チーム羅 ”ダブルダッチ

f:id:mooniland:20150821010826j:plain

この夏、もう1チーム目が離せなくなるようなチームがいた。”チーム羅”
初めてこのチームを見た時ヤバイと思った。もうよくわかんないけどなんかヤバイ。一生この人とは話す事すらないと思っていたクラスメイトとくじの班分けで修学旅行同じ班になってしまった!どうしよう!しかもブラジルからの陽気な留学生もいる!と...
7/27初めて羅のパフォーマンスを見た時、申し訳ないが半分も完成していないように思えた。
ダブルダッチの事はよく分からないが縄が回せるのがほっくんと慎太郎しかいないのかもしれない。カウれあタブルスはカットなのか入れなかったのか...そもそももう少し技の難度を下げる事は出来ないのか...こんな事を感じた。失礼に値するかもしれないが(おい!しっかりしてくれよおおお!)と野球場だったら野次ってたと思う。
しかしリーダーの松村北斗くんはどうって事ないって顔をして澄んだ瞳をしていた。

ああダントツ最下位でも連敗しても諦めてなんていないんだな今出来る事をやるだけなんだなと少し先を見据えた彼らがいました。

8/7

後半羅の公演を見に行った時見違えるパフォーマンスを披露した羅の5人がいました。技の難度下げたほうがいいなんて一瞬でも思った自分が恥ずかしくなるくらいに楽しそうな5人でした。1度底みて振り切って這い上がる姿はまさにあの人の生き様のようで私は放っておく事が出来なかった。あの日”ああ素敵だなこの人”って初めて感じた時の事を思いだしていました。

8/14

わたしは行く事が出来なかったけれど我羅ともにノーミスのパフォーマンスでみんな大号泣だったと聞いて、さぞかし素敵なパフォーマンスだったんだろうと想像したら込み上げてくるものがあった。いつもおすましな女優ほっくんの泣き顔見たかったな!!

見事決勝進出。優勝は出来なかったけれど0から100へと持っていき方、決して諦めなかったチームとしての一体感は夏の魔法みたいだったし、クラスで一言も喋った事のないようなチームにはいつの間にか素敵な絆が生まれていました。(れあたん女子マネ力MAX輪ゴムミサンガには参りました)

ここまで導いたリーダーほっくんには信頼しかなかったです。ほっくんの元で今気持ち切れてたやついた!💢って言われながら働きたい!笑 

f:id:mooniland:20150821035416j:plain

チーム羅ありがとう


我武者羅覇のメンバー25人、聡くん、マリちゃん、さなじいこと真田くん、バックのジャニーズJr(中村浩大くんおばさんはあなたをいつも見てましたよ!)、EXシアターのスタッフさん(いや本当にまじでおつかれさまです)、オタクという同士達(会ってくれた方本当に嬉しかったです)、私を六本木まで運んでくれた大江戸線(代々木で乗り換えた方が便利でお馴染み)、よく行った六本木の謎の居酒屋(冷やしトマトとアボカドとコーラしか頼まない積めないカス客でごめん)、すべてに感謝したいです。ありがとう。
ほっくん最後まで美しかった。
そしてきしくん金メダルです。もちろん私の最優秀殊勲選手です。

いつまでもいつまでも2015年夏を忘れない!!


月島紗南